ネット生保、口コミでも評判の良いライフネット生命とネクスティア生命を比較

評判のネット生保とは?

ネットで生命保険に加入するなんて、10年前には想像もできませんでした。ネット保険と呼ばれるネット通販型のタイプから、今ではお見積もりと申し込み、住所変更等までをインターネットで行うことができるネット専業の生命保険会社が開業、「ネット生保」と呼ばれています。現在、ネット生保は「ネクスティア生命」「ライフネット生命保険」の2社が営業していますが、両社ともネットや口コミなどで評判になっています。なぜネット生保がそんなに評判が良いのか?を検証していきます。今後、既存の大手生命保険会社の参入や、新設のネット生保の誕生でネット生保で加入するネット保険が主流となる日もありえるでことでしょう。
 ※保険会社によっては一部郵送での手続きが発生します。

では、既存の生命保険とネット生保を徹底比較していきましょう!

ネット生保の評判と口コミは本物か?

国内の生命保険業界全体が縮小傾向にある中、ネット生保が誕生して約3年。ネット上ではライフネット生命もネクスティア生命も、大きな評判になっていますね。

ネットで加入できる生命保険「ネット生保は保険料が安い!」と思われている方も多いとは思いますが、なぜ?そんなに保険料を安くできるのか?そのヒミツを解説します。
とは言え、全ての方がネット生保を選んだほうが良いとも言い切れません。場合によっては既存の大手生命保険会社の優秀な営業マンから加入したほうが良い場合も往々にしてあります。

このサイトでは、ライフネット生命保険とネクスティア生命保険、評判のネット生保2社のメリットとデメリット、優れた点と劣っている点を解説、これからネット生保に加入してみたいと思っている方に少しでもお役に立てる情報を提供していきます。

ネット生保に対するみんなの評判は?

2008年4月7日に開業した日本初のネット専業の生命保険会社ネクスティア生命保険。続いて2008年5月18日にはライフネット生命保険が営業開始いたしました。スタート当初は知名度も低い状況にありながら話題性は十分、2008年7月の「マイボイスコム」の調査によると、37%の方が「ネット生保に興味がある」と答えていました。とは言えスタートしたばかりの両社、「今後加入したいか?」の質問には2社合計でも0.3%と低い結果が出ていました。期待はあるけど不安もあり・・・と言う状況であることがうかがえます。(下図参照)

ネット専業生命保険会社、ネット生保に対する関心度は?

その評判は?、ネット生保に対する関心度グラフ

〔現在日本では、インターネットで加入手続きまで行える「ネット専業生命保険会社」が2社、運営を行っています。あなたはこのネット専業生命保険会社にどの程度関心をお持ちですか?〕

2008年7月 マイボイスコム第7回生命保険の認知調査より

ネット生保は大評判!契約件数は急上昇中!

ネット生保の2008年度の新規契約件数は、ネクスティア生命は5,456件、ライフネット生命は5,253件でしたが、2009年度の新規契約件数はそれぞれ12,977件、19,282件と、2008年度と比べ2倍以上のハイペースで契約件数を伸ばしています。ネット生保の評判を聞き、最初は不安だった方々もいろんな保険情報を調べていくうちに「ネット保険は安くて良い!」と結論付けた方々が多いのでしょう。

ライフネット生命は2010年からテレビCMも放映し、認知度が上がり、興味を持った方々がネット生保の商品性の高さを理解してさらに契約が伸びています。ネクスティア生命は2010年5月に現在の社名へ変更したため認知度が下がり、一旦契約件数が落ち込みましたが、社名の認知度が上がれば今後もまた順調に伸ばしてくるでしょう。
 2011年には損保ジャパンDIY生命、AIGエジソン生命のネット生保進出も予定されており、ネット保険は大人気の生命保険となり、ものすごい勢いで伸びていくことが予想できます。今後はネット生保がシェアを伸ばし、「生命保険の加入はネットで見積り!契約!」が主流になる日も近いのでは?

新規契約件数 2008年度 2009年度 2010年度
ネクスティア生命保険 5,456件 12,977件 13,831件
ライフネット生命保険 5,253件 19,282件 42,214件
 

『健全性を確認!ネクスティア生命とライフネット生命のソルベンシーマージン比率』

ネクスティア生命保険とライフネット生命保険のソルベンシーマージン比率は、ネクスティア生命保険が2,648.7%(2011年6月30日現在)、ライフネット生命保険が2,892.2%(2011年6月30日現在)となっています。
 ソルベンシーマージン比率とは、保険会社の経営状況の健全性を測る指標の一つで、大災害・株の暴落等、通常の予測を超える事態が発生した場合の保険金の支払余力を示しています。 保有している保険契約と、株主資本の比率で判断され、『ソルベンシーマージン比率の数値が高ければ高いほど、支払い余力がある』ということを示しております。
 ネクスティア生命保険もライフネット生命保険も業歴が浅いため、保有している保険契約が既存の生命保険と比べて少ないため、ソルベンシーマージン比率が高い傾向にあります。

保険会社名 ソルベンシーマージン比率 時点
ネクスティア生命保険 2,648.7% 2011年6月30日現在
ライフネット生命保険 2,892.2% 2011年6月30日現在
 
 
募集文書番号: LN5132-9110
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評判のネット生保とは 説明